2026年9月27日更新
ミャンマーからの人材受入れについて、最新の状況をお知らせします。
現在の状況
ミャンマーからの出国は、現在も可能です。ただし、日本側で在留資格認定証明書(COE)が交付された後も、ミャンマー側で海外労働者身分証(OWIC)の取得や労働当局の手続きが必要です。そのため、出国までに時間がかかる場合があります。
こうした事情から、出入国在留管理庁は、ミャンマー国籍の方の在留資格認定証明書の有効期間を延長する措置をとっています。詳しくは出入国在留管理庁のお知らせをご確認ください。
受入れを検討中の企業様へ
- 出国の時期は、送出機関や個人の状況によって大きく異なります。
- 就労開始の時期には、余裕をもったスケジュールをおすすめします。
- 第三国を経由する出国ルートは、費用や責任の所在が不明確になりやすいため注意が必要です。
当組合では、提携する送出機関と連絡を取り合い、最新の状況を確認しています。ミャンマーからの受入れ(育成就労・特定技能)をご検討の場合は、お問い合わせから個別にご相談ください。
なお、ミャンマー以外にも、ベトナム・インドネシア・カンボジア・タイなどアジア14か国の送出機関と提携しています。国ごとの特徴については求人企業様へをご覧ください。