監理費と監理内容について

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実習生の監理とは

実習事業を円滑に行うために、技能実習法の順守のアドバイスを行います。 また、実習機構の監査があることがあります。いつ実習機構が来てもいいように、毎月コンプライアンス順守のための準備をいたします。

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訪問監理

技能実習1号は、毎月訪問し、実習事業運営のお手伝いをします。用語としては、訪問指導と上から目線の文言ですが、企業様と組合が実習事業を円滑行えるように、コンプライアンスの確認、法廷の備え付け帳簿類、記載方法や内容確認を毎月一緒に行います。

試験対応

1号から2号へ移行するにあたり、基礎級試験に合格しなければ、2号に移行できません。不合格の場合帰国となります。このため、実習生は基本、勉強を徹底します。試験の申込、会場手配、費用な機材の手配等を組合が行います。準備には相当な時間を要しますので、配属後すぐに手配します。

実習生の生活管理

入国間もない場合は、言葉もまだ十分理解できないことが多いです。この場合、生活サポートをしております。また、事故や病気になることもあります。この場合の通訳など、サポートいたします。 また、喧嘩や事件に巻き込まれることもあります。

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管理費用

幣組合は、受け入れ人数に応じて、スライド制を導入しております。 受け入れ人数が多くなるたびに、新規分だけではなく、全員の監理費用を割引いたしております。2年目3年目に受け入れ人数を増やしていただければ、さらに割引になります。お見積もりのご連絡お待ちしております。

ご注意

監理は、きちんと行わないと、監理が行き届かないことになり、実習中止や実習生の帰国となる事態が生じます。実習生1号は毎月訪問を行いますので、その交通費・人件費を監理費から充当します。まれにどう考えてもおかしい値段の監理費を提示して顧客獲得しようとする同業者に注意してください、どう計算しても人件費を賄いきれません。ひどい組合は、訪問に来ない場合もあります。安かろう悪かろうでは、会社に多大な損失をもたらすことなるかもしれません。