監理費と監理内容について

監理支援機関の監理費と監理内容

育成就労外国人を受け入れる企業は、監理支援機関に毎月の監理費を支払います。監理支援機関の監理費は、定期訪問・監査、育成就労計画の進捗確認、技能検定や日本語試験の手配、生活支援や相談対応などの費用に充てられます。

監理費が極端に安い監理支援機関は、訪問や支援が不十分になるおそれがあります。外国人材協同組合は、適正な監理を行ったうえで、受入れ人数に応じたスライド制で監理費を割引しています。受入れ全体の費用は価格表、制度の概要はよくある質問、公式情報は出入国在留管理庁の育成就労制度ページをご覧ください。

監理支援機関の監理費に含まれるもの

定期訪問・監査の交通費と人件費、試験の手配、通訳・生活相談などの支援費用が含まれます。

監理支援機関の監理費|定期訪問の様子

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育成就労の監理とは

育成就労を円滑に行うために、育成就労法の遵守についてアドバイスを行います。 また、外国人育成就労機構による実地検査が行われることがあります。いつ検査があっても問題ないよう、毎月コンプライアンス遵守のための準備をいたします。

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訪問監理

監理支援機関として受入れ企業を定期的に訪問し、育成就労計画に沿った育成が行われているかを確認します。コンプライアンスの確認、法定の備付け帳簿類の記載方法や内容確認を企業様と一緒に行い、育成就労が円滑に進むようお手伝いします。

試験対応

育成就労では、1年目の終了時に技能検定基礎級相当と日本語試験、3年目の修了時に技能検定3級相当(または特定技能1号評価試験)と日本語試験(A2相当)を受験します。修了時の試験に合格すると特定技能1号へ移行できます。試験の申込、会場手配、必要な機材の手配等を組合が行います。準備には時間を要しますので、配属後すぐに計画的に進めます。

育成就労外国人の生活支援

入国間もない場合は、言葉もまだ十分理解できないことが多いです。この場合、生活サポートをしております。また、事故や病気になることもあります。この場合の通訳など、サポートいたします。 また、喧嘩や事件に巻き込まれることもあります。

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管理費用

幣組合は、受け入れ人数に応じて、スライド制を導入しております。 受け入れ人数が多くなるたびに、新規分だけではなく、全員の監理費用を割引いたしております。2年目3年目に受け入れ人数を増やしていただければ、さらに割引になります。お見積もりのご連絡お待ちしております。

ご注意

監理がきちんと行われないと、育成就労の継続が困難になったり、育成就労外国人の転籍や帰国といった事態が生じます。当組合は定期訪問を行いますので、その交通費・人件費を監理費から充当します。まれに、明らかに採算の合わない監理費を提示して顧客獲得を図る同業者もありますのでご注意ください。訪問に来ない組合もあると聞きます。安かろう悪かろうでは、会社に多大な損失をもたらすことになりかねません。